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2016年06月13日

●明日は必ず良くなる!明後日はもっと良くなる!

 故・太田康夫氏は、42歳の時に心膜炎にかかり、心臓に水が溜まり体中に浮腫が起きられたのでした。一日に摂取できる水分量に制限があられた中で、ご家族が御洗米を毎日重湯状に炊いて病院に持っていかれました。すると、お小水にどんどん溜まっていた水分をお取り払い頂かれ、40日の入院で全快のおかげを頂かれたのでした。

★また、66歳の時には膠原病による免疫力の低下で呼吸困難になられました。体の皮膚や、爪がはがれてしまうほどに衰弱されたのでした。約三ヶ月余り入院されましたが、この間もご家族が勢を揃えて心を神様に向けられお世話されました。昼食に看護についていたおられた妻・弘子氏がサンドイッチを食べようとすると、45日間病院食も頂かれていない康夫氏がずっと見ておられるので、弘子氏は神様にご祈念されて康夫氏に渡されました。すると、全て喉を通るおかげを頂かれ、それからお粥を頂かせて頂けるようになり、みるみる元気になられたのでした。

★78歳の時には咽頭癌で放射線治療を受けられました。免疫力が低下しやすいお体であったにもかかわらず、医師から「放射線に強い体ですね」と言って頂かれ、十分な治療を受けることが出来、全快させて頂かれたのでした。

★日々の生活で、心配事は次々と起こってきます。しかし、信心させて頂きますと、心配は神様にお預けして、お願いに変えてゆくことが出来るのです。神様にお預けさせて頂いた以上、全て忘れて「明日は必ず良くなる!明後日はもっと良くなる!」と良いことばかり思って先を楽しみに信心させて頂きましょう。すると、先が開け、神様は必ず良いほうへ道をつけて下さるのです。

★『心配が増したり、物事を苦に病むようになるのは、信心が落ちた証拠である。その時、これをありがたく思って信心すると、これが修行になって、また一段と信心が進んでいく。そうでないと信心が落ちてしまって、心配や苦難に負けて、どうにもならないようになってしまう』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:49 | 平成28年の「み教え」