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2016年05月31日

●神様のお心に適う願いを持つ

5月も月末を迎えさせて頂き、しっかりと1か月間のお礼を申させて頂きましょう。

★初代教会長伊藤徳次師が実家・池田の家の代表としてご修行に入らせて頂くことになり、16歳より甘木教会で初代教会長安武松太郎師のお手厚い御祈念・お取次を賜り、御薫陶を受けて足かけ8年間ご修行させて頂きました。

そして、23歳の時に伊藤コウ師と御本部で結婚式を挙げられて、徳次師は伊藤の家に養子に入られ大阪に布教なさったのです。大正15年10月28日32歳で徳次師がお国替えなさった次の年、二代教会長となられたコウ師は徳次師のご遺志を受け継がれ、昭和2年に旧広前の新築落成の祝祭を11月11日に挙げられることが出来られたのでした。

その後、増田家から三代教会長先生(伊藤良三師)が伊藤の家に養子に入られ、大橋の家から奥様(伊藤愛子師)が養女として入られ、結婚させて頂いて、私達4人の子供を頂き、各々が伴侶を頂いて、今日神様の御用にお使い頂いております。

次の代、次の代へと願いを受け継ぎ、「何が何でも成就させて頂かねばならない」という心でお願いさせて頂きますと、徐々に道は広がり、その大きな願いを受け継ぐ人が現れて力を合わせて、続けてゆくことが出来るのです。神様のお心に適った願いを持ち、覚悟を持って、それぞれ自身に頂いているお役目を全うさせて頂きましょう。

★この度、有難いことに私の一人娘が、結婚のおかげを頂きました。5月29日、御神前に於いて、結婚式をお仕え頂き、その後に親族が集まって食事会を開かせて頂きました。

去年、2人が私の所へ来て、結婚の願いを持つことを伝えてきました。親としては、すべて神様にお任せをさせて頂き、神様、御霊様に一番お喜び頂けるように日々御祈念しておりました。こちらが「ああしなさい、こうしなさい。」と強要するのではなく、二人でどのように歩んでいくかを話し合って、決断してくれました。

そして、今年4月6日相手の方が、伊藤の家に養子に入って頂き、結婚式の翌日より阿倍野教会の修行生として、御用にお使い頂いております。

親は徳も力も足りませんのに、願い以上のおかげを蒙り、まさに有難く、勿体なく、恐れ多い気持ちで、神様、御霊様にお礼を申し上げております。これもご先祖がご修行して下さったおかげであり、積み重ねて下さった徳の表れだと感謝している次第です。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:50 | 平成28年の「み教え」