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2016年05月14日

●神様のお知らせ

 先日お宅祭を仕えられたご家庭のことです。以前の住居を購入させて頂かれる際に、「この土地と家屋を購入させていただきますので、どうぞよろしくお願い致します」とお届けされました。そして、いよいよ契約の為の手付金を支払う当日の朝のことです。そのご信者のご兄弟の家に、全く知らない方から一本の電話がかかってきたのです。その電話の内容は「あなたのご兄弟が購入しようとされているあの家は、理由ありの家ですからやめといたほうがいいですよ」という内容であったそうです。そのことを連絡して頂かれたご信者は、早速お届けに行かれ三代教会長先生にその旨をお届けされました。

すると三代教会長先生は「それは神様のお知らせでありますから、すぐに止めなさい。大体良い時というのは物事がさっさと進むのです。ところが、上手くいかない時には神様が止めて下さるということがあります。ましてや全く知らない人から、こちらの知らない情報を教えて頂いたということは、神様のお知らせだと思って止めさせて頂きなさい」とみ教えなされました。そのご信者は、み教え頂かれた通り契約されるのを止められ、また改まってお願いさせて頂かれて、次の新しい住宅を購入させて頂かれるようにおかげを頂かれたのでした。

★本当に一心におすがりさせて頂きますと、ギリギリのところでも神様は止めて下さるのです。神様は先の先までご存知ですから、自分達では分からないことでも、お届けしてお願いしてさせて頂きますと、良い時には物事が順調に進みますし、良くない頂く時には止めて下さるのです。それは自分の心に教えて頂く時もあれば、人の口を通して教えて下さることもありますし、また物事で以て教えて下さることもあるのです。そのお知らせを悟らせて頂けるだけの受け物にこちらがならせて頂かなければなりませんね。

★常にお礼を申して生活させて頂くことを心掛け、神様と繋がりが深くならせて頂きますと、危ないところも逃れさせて頂いて、直々に神様からお知らせが頂ける様になってくるのです。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:43 | 平成28年の「み教え」