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2016年04月12日

●実意を以て願うとは改まりの実践なり 

 10日には昨日は、素晴らしい天候の中、万事にご都合お繰り合わせを頂き、共々に御本部に於いて天地金乃神大祭を拝ませて頂くことが出来ましたことは、真に有難いことでございました。

★あるご信者は入信以来40年間、遠方から御本部御礼参拝、月初の手紙のお届け、阿倍野教会への参拝を続けておられます。「先生、以前に比べると今は夢のようです。大変なおかげを頂いております。有難うございます。以前はもう死にたいと思っていました。家庭は崩壊し、家は売らねばならず、会社ではまともなお給料が頂けずに、親の介護を始めなければならないという八方塞がりの状態でした。何もかも上手く行かず、こんな状態であれば死んだ方がましだと思っていました。しかし、今では息子は結婚し、息子夫婦には子供を授かりました。娘も去年結婚させて頂いて幸せに暮らしてくれ、親は健康で生活してくれています。落ち着いて住まいさせて頂く家も与えて頂きました。仕事はというと、給与の条件も良くなり、今は会社に於いても大変有難い立場を与えて頂いています。こんな結構なことはありません。本当に有難うございます。」と、参拝の度にいつも御礼を申されています。

★さらに、次のように振り返っておられました。「そもそも、なぜそのような窮地に陥ったのかというと、私の驕りが原因でした。いつの間にか、私自身が有難い生活に胡坐をかいて思い上がってしまっていました。ご無礼不届きが積み重なって、全ての歯車が上手く噛み合わなくなってしまったのです…。自分の力でしているという考えが大間違いでした。」 

★以前は直接お会いしてお話を聞かせて頂いても、電話や手紙でのお届けでも、「どうか金光様、改まって信心をさせて頂きますから、こんな私ですが助けて下さい!どうにもならない状態です…!」という切実なお願いを懸命になさっておられました。実意を以て願えば、神様は決して氏子を見捨てられることはありません。心の底から改まって、改まりの信心を進められた結果、今では万事におかげを頂かれ、喜びに満ちた人生にならせて頂かれたのですね。『神の綱が切れたというが、神からは切らぬ。氏子から切るな』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:39 | 平成28年の「み教え」