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2016年04月09日

●互いに祈り合う有難さ

 昨日はみかげ会例会が開催され、郷上氏より有難いおかげ話を聞かせて頂きました。

★郷上氏は、結婚後、奥様のお導きを頂いて、お参りされるようになられました。転勤が多い中、御本部参拝の時には転勤先から帰られ、欠かさずに家族揃って参拝を続けられました。そして、大阪に戻られてからは日参と聴教、御用と信心中心の生活をされ、定年退職後は、教会への朝参り、日曜日の御用、お導きの御用に差し支えることなく、再雇用のおかげを頂かれ、週3回の勤務でお願い通りの勤務先で仕事をさせて頂いておられます。また、65歳以降は雇用延長して頂かれ、現在もお役に立たれています。

★郷上氏は、平成18年、胆嚢に石が20個見つかり、胆嚢を摘出する手術を受けられ、順調に回復して退院してから一週間後には職場復帰のおかげを頂かれました。また、平成19年には直腸癌の手術を受けられて、開腹手術にも関わらず、術後10日で退院のおかげを頂かれました。そして、なんとその退院の日が前回と一日も違わずに一年後の同じ月の同じ日に退院されたのでした。大病を二回に分けて頂き、それぞれを軽く済ませて頂いた事、さらに術後も順調に回復のおかげを頂いたことを喜んで御礼を申しておられます。

★平成23年から24年にかけては、3人の子供さんが教会で結婚式を挙げて頂かれ、それぞれに円満な家庭を築かれ、信心相続のおかげを頂いておられます。

★郷上氏は、小さなことから大きなことまで何事もお届けしてお取次ぎを頂き、ご家族が心一つに信心に励んでおられます。また、家族親戚中がお互いに願い合って数々のおかげを頂いておられます。「親の事を子が願い、子の事を親が願う」ことの有り難さ、尊さを感じさせて頂きます。

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:38 | 平成28年の「み教え」