金光教阿倍野教会ページ内リンク


2016年03月15日

●信心に朱を入れて頂く

 三代教会長先生のお供をさせて頂いて、御本部御礼参拝をさせて頂いた時のことです。ある学院生にお会いしたのですが、その方は私が高校に教員として勤めていた時の先輩の先生でした。久しぶりにお会いして、ご挨拶をさせて頂いてから、「ところで伊藤先生、先ほど誰かとお話ししておられた時、神様に背を向けて人の方に向いておられましたが、それはちょっと違うのではないでしょうか。親先生(三代教会長先生)は、ご神前に向かってご祈念なさっておられるのですから、そのお姿を習われた方がいいと思いますよ」と、指摘して下さったのでした。それは、遠方からお参りになったご信者が挨拶をなさった時のことで、お広前のじゅうたんの階段近くで、ご信者に応対していましたので、私はご神前に背を向けた形になっていたのでした。真にその通りであると反省させて頂き、その方のお口を通して大切なみ教えを頂いたことを、神様、金光様に御礼申させて頂いたことでした。

★御本部は、生神金光大神様、天地金乃神様をお祀り下さり、金光様が日夜ご祈念御取次下さる世界唯一の有り難い場所です。ご霊地に満ち満ちたお徳で心も体も浄化して頂き、御霊地での御祈念、御用を通して、また参拝道中での出来事一切を通してみ教えを頂く心にならせて頂きましょう。月々欠かすことなく、御本部に御礼参拝させて頂き、常平生の信心を見直し、聞き直し、考え直しをさせて頂いてわが心を磨かせて頂きましょう。

★『ここは手習いして清書を持って来る所じゃ。うちで手習いして、ここへ来て清書を直してもらうのじゃ。』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

金光教阿倍野教会 公式ホームページへ◆
posted by 金光教阿倍野教会 at 05:44 | 平成28年の「み教え」