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2016年03月07日

●受け切ってゆく力

「明き」…明朗活発というだけでなく、先を楽しみに願い、思い分けの出来る賢さを持つ。
「清き」…生涯かけてみ教えを頂き続けて、自分の心を改め磨き純粋な清い心を保つ。
「直き」…心を空にして、み教えを心から有難く頂き、素直に実行させて頂く。

★子孫繁盛・家繁盛のおかげを頂くには、まず家庭内が健康かつ円満であることが大切です。円満であるからこそ元気な心で仕事に取り組ませて頂くことが出来、さらには繁盛させて頂くことに繋がるのです。

★常平生、日参と聴教に励ませて頂き、み教えを心にしっかりと頂いて心を改め磨いてゆく稽古をさせて頂いておりますと、何か事が起こってきた時には、親も子も心が揃って、願いの方向が一つになり、同じ方向へ進ませて頂くことが出来ることは真に有難いことです。

★佐藤照師は『(略)みんなよいことばっかり思っていても、思い方の寸法が違うから、合わそうと思うたら、辛抱が要る。それで自分だけを通そうとすると、どうしても合わぬことになるなあ。それをこちらから、向こうに合わせていくようにしたら、合うようになるでしょう。合わすようにするいうたら、どうしたらよいか。それは向こうの足らぬところを足していくとよい。大抵の者は、その足していくいうことを思うておらぬ。それから信心するものは、人を受けるくらいの心でおらねばならぬ。誰でもを受けていくくらいにならねばならぬ。受けるいうたら、力が大層要ります。

相撲でも受ける方がどれだけ力が要るかなあ。そのように受けるのには力が要るが、そういう力は辛抱せねばできてこぬから、神様のおかげを頂いて、辛抱のお徳を蒙らせてもらうのです。年寄りと若い者というたら、知恵分別が合わんこともありましょう。それを自分の思うとおりにばっかりしようとしたら、立ち行きはせぬ。みんな世話になり合うてこそ、立ち行くのでしょう…』とみ教え下さいました。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:42 | 平成28年の「み教え」