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2016年02月22日

●神様とお約束してさせて頂く  

 本日お昼の2時より、三代教会長伊藤良三大人霊神の8年巡れる例年祭をお仕え申し上げます。ご家族ご親戚の方々、お導きの方々揃ってご参拝になられ、ご生前中より御霊神となられましても日々変わりなくお取次ぎ下され、お祈り下されていますことにお礼を申し上げさせて頂きましょう。

★先日あるお方が「私も段々と信心が続かせて頂きまして有難うございます。しかし、まだまだ信心の程度が進まず、日々の生活の中でみ教えを守らせて頂くということにはなっておりません。日参と聴教を続けさせて頂きますと、だんだんと進ませて頂くことが出来るのでしょうか」とお届けされました。

★そこで「これまでご信心が続かれて結構なことです。毎日お参りが続かれ、み教えも毎日少しずつ頂くことが出来られて、さらにはお届けも続かれておられますことは、有難い信心の稽古が出来ておられるということです。大変有難いことです。車の両輪に例えますと、日参と聴教、お届けは車の片輪です。もう片輪というのは、信心のご修行を決めさせて頂いて、それに倦まず弛まず取り組ませて頂くことです。両輪が揃ってこそ前へ進ませて頂くことが出来るのです。

例えば腹を立てないご修行や、愚痴不足を言わないご修行、自分に打ち克つご修行等々…を決めさせて頂くのです。お参りでも遅れずにお参りさせて頂くというのも立派なご修行になります。前の日から神様にお願いし、段取りを付けてご都合お繰り合わせ頂けますよう、お徳を積ませて頂く参拝になさったら結構です。家ではご主人や子供に対して腹を立てず、常に笑顔で接しさせて頂くというのも一つのご修行です。そうして神様とお約束してご修行をさせて頂いておりますと、車の両輪の如く前進させて頂き、結構なおかげを授けて頂けるのですよ」とお話しさせて頂いたことでした。

★ご修行というのはいくらでも自分自身から生み出すことが出来ます。前向きに神様とお約束して自らさせて頂きますと、おかげを頂く道が開けるのです。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:46 | 平成28年の「み教え」