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2016年02月20日

●慎みの心を大きくして、一心になる稽古

 私の娘が生後10ヵ月の時に、あごの下にウズラの卵くらいの大きさの腫れ物が出来ました。すぐに三代教会長先生にお届けさせて頂き病院に受診させて頂きますと、医師より「良いものでも悪いものでもどちらにしても手術をした方が良いでしょう。」と診断して頂きました。良いものでも悪いものでと言われると不安に思うものです。

★しかし、夫婦で話し合い「これからは一切悪い事を思わないようにして、御神酒でおかげを頂こう!」と決め、一心に御礼とお詫びとお願いを申し上げながら、日々娘のあごの下にある腫れ物にお剣先に御神酒をひたして当てさせて頂きました。すると何と、前から見ても見えていなかった腫れ物が、2・3日の内に見えるほどに下がり、受診予定日の朝には腫れ物の口が開いたのです。そして、どんどんと血膿をお取り払い頂いたのでした。年末には、ウズラの卵くらいあった腫れ物は、3分の1ほどまでに小さくなったのです。

★その後、病院に行く事もなくメスを入れることもなく、一年間かけて計10回も腫れ物に口が開いて血膿をお取り払い頂いたのでした。つい2年ほど前には、25年間開かなかった腫れ物の口が開いたのですが、御神酒をつけさせて頂いて、全快のおかげを蒙らせて頂きました。

★お広前・お結界というところは、神様に対する慎みの心を大きくして、我を放し、神心を頂いて帰る場所です。物事にはすべて神様の思し召しが込められています。どんなことが起きてきても、神様に御礼とお詫びを申し上げ、お願いさせて頂き、素直にみ教えを頂く、素直な心で御神酒を頂くというところに、ご庇礼が表れてゆくものです。

★『天地金乃神のご神体は天地である。宮社に鎮まり納まっておられるのではない。真一心の心に神がおられて、おかげになる。』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:46 | 平成28年の「み教え」