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2016年02月01日

●すべてをおかげにさせて頂く

三代教会長先生が62歳の御時、くも膜下出血で40日間絶対安静を必要とする状況になられました。

その時、三代教会長先生は「今日まで60年間おかげを頂き続けてきた。そのお礼にこれからの60年はお礼に御用させて頂こう。寿命は神様にお任せし、お礼に生かせて頂き、お礼の御用にお使い頂きますように。」とお願いされたのでした。

★さらに三代教会長先生は多発性脳梗塞や脳内出血、そして大腿骨頚部骨折の折にも、「神様が一番良いようにして下さった結果である」と一切不足に思われず、どんな症状であっても出来てきたことをおかげにさせて頂くことをご修行となさったのでした。その結果、大病を小病におまつり替え頂かれてお礼の御用に専念され、90歳6ヵ月まで長寿のおかげを頂かれたのでした。

★ある時、三代教会長先生は[親先生から「お酒を飲むことや煙草を吸うこと、また賭け事や遊ぶことは絶対にしてはいけません」とみ教え頂いたことは、私自身の命を永らえ、健康な状態を保たせて頂いて、長く日々の御用にお使い頂けるように教えて下さったのです。

その結果、アルコールやニコチンの汚染がないというおかげで、くも膜下出血の時も多発性脳梗塞や脳内出血の時も手術せずに軽く済ませて頂きましたことは、真に有難いことです]と喜んでおられたのでした。

どのような厳しいみ教えであっても不足に思わず、すべて有難く頂かれてご自身のご修行としてお願いに変えられたのでした。

★三代教会長先生は神様に誓願を立てられ願い続けられました。

1)限りなく、めぐりのお取り払いを頂けますように。(これで良いと思わず、生涯かけて改まり・ご修行を続ける覚悟)

2)限りなく、み教えを頂き続けられますように。(自分自身に日々新たにみ教えを頂き続ける覚悟)

3)限りなく、人が助かりますように。(人が助かる為にお礼の働きを続ける覚悟)

4)限りなく、このお道が成就しますように。(次々と人が助かり、家々が助かり、国全体・世界中が助かり、平和で全ての民族が共に正しい繁栄の姿となるように代を重ねてその一助となる努力を続ける覚悟)

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:39 | 平成28年の「み教え」