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2015年12月06日

●今日を喜び明日を楽しんで生活をする

『教祖様は「昨日を忘れ、今日を喜び、明日を楽しめ」と仰ったが、過ぎたことはどうにもならん。今月今日の信心に油断をせぬよう、明日を楽しんで日に日に生きた信心をせよ。』

★過去を振り返って不平不満に思ったり、今日の出来事に腹を立てて不足を申すことは、明日から喜ぶに満ちて暮らすことになってゆきません。出来てきた事に対してどのように喜ばせて頂くかを考え、悪いことを口に出さず、良いことを思い、良いことを願わせて頂いて、み教えを実践させて頂きましょう。

★二代金光四神様は、瀬戸廉造師に信心の心得を箇条書きにしてみ教え下さっています。
1)信心は立ち聞きをする心で信心すること。

2)信心は我身我心に克つことを心掛けること。:修行とは己に克つことと教えて頂き、一生が修行であると教えられました。

3)堪忍辛抱を去って、自己の不行き届きを悟ること。:自分の不行き届きを知って、どれほど周りから辛抱して頂いているかという事を分からせて頂くことが大切なのです。

4)ただ一心に願ってわが心に思い来る曇りを払うこと。:毎日心にかかる雲(不成心)を取り払い、家族、住まい、仕事に惚れる稽古をさせて頂くのです。愚痴不足を言っても自分も周りも助かりません。

5)めぐりがきても我が心を苦しめず、明日の幸福の来ることを楽しみに願うことを心掛けること。:出来事に御神意があることを忘れてはなりません。すべての経験は自身の成長の為なのです。無駄なことは何一つありません。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:37 | 平成27年の「み教え」