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お知らせ



12月17日  御本部御礼参拝   
  

2017年12月14日

●どこまでも勉強する心で…

教会の厨房を改修工事をさせて頂く時、保健所に出向いて、どのようなことを基準にすればよいかをご指導頂けるようにこちらからお願いをして多くのご指摘を頂きました。ご指導頂いた事をそのまま全て守らせて頂き、再度点検して頂いたのでした。すると、上役の責任者の方から「こちらが伝えました点をすべて実行されました。大変結構です。これまで多くの所に指導致しましたが、指摘したことをすべて実行されることはまずありませでした。今回は指導のし甲斐があります。」と喜んで頂いたのでした。有難いことに、今日まで便利に都合よく、使わせて頂いております。

★色々と維持管理をするには、正しい順序を踏んで標準に合わせるために勉強し、教えて頂いたことを守らせて頂く必要があります。

★本当に幸せな生き方とは、神様に可愛がって頂き、人からも厳しく教えてもらえるような人間にならせて頂けるように、ならせて頂くことです。神様に認めて頂けるような人間になるには、神徳・人徳を頂くようにご修行をすることですね。どんなに苦しい難しいことでも、力強く乗り越えていける徳と力を頂いてゆき、またほんのわずかな過ちもすぐに教えてもらえる、咎めてもらえるということが幸せなことなのです。「この人間なら」と見込んでもらって、教え鍛えて頂けるという事が有難いことであり、考え違いは正して下さり、生活全体が改まるように仕向けて頂けるのが幸せの元なのです。

★反対に「こんな苦しいことは嫌だ。」「こんな勉強は嫌だ。」と辛い苦しい問題を避けて通っておりますと、決して実力は身につかず、不幸せになる元を作っているのと同じです。重たい物を持つのでも、力がある人が持ちますと、軽々と持てますね。力がない人が、重たい物を持とうとしても、持つことができません。それは鍛えていないからです。鍛えることにより、実力がついてゆくのですから、何事も逃げずに勉強し乗り越えてゆきましょう。
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2017年12月13日

●ご修行を決めて参拝させて頂く

『まめな時くり合わして参詣してご神徳をいただいておき、病苦災難の時には、天地金乃神、金光大神様の手続きをもって願い、直々に聞いてもらうようになければ、信心は間に合わん。どこでも一心に頼みなさい。神様は直におかげをくださるのである。』

★先日はある霊様の10年祭を仕えさせて頂きました。平成19年の12月24日に91歳でお国替えなさったのですが、神様に請願をお立てになり、毎月欠かさず御本部参拝を続けさせて頂かれたのです。昭和31年の5月から、お国替えなさった平成19年の12月まで、なんと連続620回を参拝させて頂かれたのでした。入院中でも外出許可を頂いて、御本部参拝なさったこともあられました。よほどの覚悟を決めて、お願いを立てさせて頂かないと、620回も連続で欠かさずお参りさせて頂くことは出来ませんね。体調のこともありますし、仕事の都合もあられます。しかし、そうした中を神様にご都合を付けて頂けるようにお願いなさって、参拝させて頂かれたのです。そのお徳は有難いことに、子孫のご信心に受け継がれているのです。

★私達もご信心のお徳を頂かしてもらおうと思いましたら、『神参りをするのに雨が降るから風が吹くからえらいと思うてはならぬ。その辛抱こそ、身に徳を受ける修行じゃ』とみ教え頂いておりますように、それぞれにご修行を決めさせて頂いて、しっかりとご信心を進めさせて頂くことが大切ですね。

★その中でも毎日の朝参りが続けさせて頂けることは大変有難いですね。心も体も健康にならせて頂けますし、家は円満にして頂け、家業は繁盛させて頂ける基になっていきます。日参と聴教というのは、信心の稽古でありますが、自分自身の心と体に栄養を頂いて、良い方へ良い方へと作り変えて頂く、そのための有難いお参りになっているのです。あるいは間違っているところを正して頂いたり、病んだ心を健全な心にして頂くおかげも頂けます。心を癒して頂き、直して頂き、正して頂く、また体も癒して頂き、治して頂く。お広前に参拝させて頂くことは大変有難いおかげを頂けるのですね。

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2017年12月12日

●『神様は荒地荒れ屋敷をお嫌いなさる』

先日、あるご家庭で一年間の御礼のお宅祭がお仕えになられました。そのご家庭のお子さんにお話させて頂いたことです。

★[年末には大掃除をしますね。昔からの言い伝えで、家中に埃や塵がたくさんありますと、貧乏神が来ると言いますね。ゴミが片付けられずにたくさん置いてあったり、整理整頓出来てなかったり、或いは埃がいっぱいだと、病気を生み出す元となり、身体にも悪い影響を与え、心にも良くありません。

病気災難を自分で引き寄せることになるのです。神様は、荒地荒れ屋敷をお嫌いなさるとみ教え頂いておりますとおり、天地の親神様のお体の一部を使わせて頂いて、お土地を使わせて頂いているのですから、丁寧に扱い維持管理をさせて頂いて、毎日拝んで使わせて頂いておりますと、神様も喜んで頂き、心も体も健康にならせて頂いて、繁盛させて頂く元に繋がるのです。

例えば工場でも、ゴミや埃だらけの工場だと良いお仕事が出来ると思いますか?綺麗にしてある工場や会社であれば、他所から人が来て下さっても「ここの会社は素晴らしいな!手入れが行き届いて出来ておられるな!」と信用して頂けるでしょう。

人からも信用して頂けるということは、次から次へと責任のある仕事を任せて頂けるようになるのです。ですから、心や体に良いこと、さらに神様からも人からも信用して頂ける良いことをずっと続けていきましょうね。

また、良い種をしっかりと撒かせて頂きましょう。例えば人の悪口を言うと、自分も人から悪口を言われることになるので、口からでも悪いことは言わない様にしましょう。年末だけではなく、常平生の生活も常から整理整頓して心と身体の掃除をするつもりで、心掛けてさせて頂きましょう]とお話しさせて頂いたことでした。

★平生はきれいにさせて頂いているつもりでも、布団の上げ下げや、衣服の着脱等、人間が生活する以上、自然に塵やほこりが溜まりますね。人間の心も同様に、我情我欲で以て我が心に塵が積もります。

日々心に塵が積もらないように、今日一日今日一日、根気強く信心を油断なく進めさせて頂きましょう。

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2017年12月11日

●全てに神様のお繰り合わせを願う

 『先へ先へ、これで、先がどうなるやらと、わかりもせぬことを心配ばかりなさるなよ。ご信心しておられたら、神様が、さしつかえるようなことはなさりはせぬわい。日々おかげをもらえば、先がなんぼうあろうと心配はないじゃないか。日々身や心にまつわるお断りをして、昨日のお礼を申し、今日のおかげを願うてありがとうに暮らし、来る明日を楽しんで迎えれば、みなおかげになって、先の心配はないぞ。』

★お商売なさっておられる方は、年末は特に、集金やお支払いのご都合お繰り合わせをお願いされることでしょう。それはとても大切なことです。資金繰り等、お金に関するお願いをすることも、決して欲どおしいことではありません。

★伊藤コウ師は、生活の全てを神様にお願いさせて頂くことの大切さを、常にみ教え下さいました。神様にご都合お繰合せをつけて頂くようにお願いしてから、集金に行かせて頂きますと、「ちょうど良いところへ来られた。今なら払うお金が手元にあります。あなたのところに一番に支払わせて頂きますよ。」と、言って頂けるようになるのです。そうなれば、こちらも助かり相手も助かることになりますね。そのような双方が立ち行くおかげを頂けるようにお願いすることを教えて頂いております。

★「その才ありと云へども、その力無きときは、行なわれず」「その才その力ありと云へども、その徳無きときは、行なわれず」才能はあったとしても、その人の気力も体力も充実しなければ、それを生かすことは出来ません。人とのご縁のご都合、時間のご都合、何一つとして、自分の力だけで出来ることはありません。ですから、神様を忘れて自分だけで抱え込んでしまい、心配ばかりするのも神様にご無礼な話であり、物事も成就してゆきません。神様からしっかりご信用頂けるだけの信心の稽古を積ませて頂き、万事万端、神様からご都合お繰り合わせをつけて頂けるよう、日参と聴教にはげませて頂きましょう。

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2017年12月10日

●小さい頃からの積み重ね

本日10時より子供会日曜例会が開催されます。

★「赤ちゃんの頃からでもお広前に連れてお参りさせて頂きなさい。お徳を頂きますよ」とみ教え頂いておりますが、最初は寝ているだけかもしれません。それでも有難いことに、お徳は毛穴を通してでも頂かせてもらえます。

そうしてお徳の中に浸からせて頂いて、育てさせて頂きましたら、自ずとみ教えが身について神様の道を歩ませて頂けるようになるのです。また、神様の道を歩んでいくということは、人の道を歩んでいくということになりますから、知らず知らずのうちにおかげを頂いていく道に導いて頂けるのです。

★さらに小さい頃からお参りを積み重ねさせて頂きますと、み教えが身に付いて離れないように、また神様の綱を離さないようにならせて頂けるのです。『痛い時には神に信心いたし、痛まぬ時には信心なし』という姿ではなく、『時の信心よりは常の信心。時の追い肥より常の地肥。時のお百度参りよりは、その日参りにおかげを受けるがよいぞ』という信心の姿にならせて頂けることは実に有難いことですね。

★常にみ教えを頂いておりますと、心を清く正しく保たせて頂ける事が出来ますし、人のことを祈らせて頂くことが出来るようになります。「今日一日、喜んで元気な心で過ごさせて頂こう!」と神様におすがりして日々を過ごさせて頂くことができるのです。

また、願いをしっかりと立てさせて頂くことが出来ますので、その願いに沿って、最大限の努力をさせて頂くことが出来るようになっていきます。正しく大きなお願いを、立てさせて頂けるということは有難いですね。「もうだめだ」とか「もうこれ以上はどうにもならん」ということは思わないようになるのです。そして「さあ、ここからおかげを頂こう!明日は良くなる、明後日はもっと良くなる!」と自分自身に言い聞かせることが出来るのです。

御神酒や御洗米でおかげを頂く、と言う心にならせて頂くことも大切ですね。常に良い事を思ってよいことをお願いさせて頂けるように、自分も周囲の方々をも正しい方向へ導かせて頂きたい、と願わせて頂きます。

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